ルーマニアの日本語ガイドです。ルーマニアの観光情報をお届けします。


by romaniakankou

カテゴリ:ルーマニア観光情報( 14 )

日本の皆様、こんにちは。
今回はお客様からホレズ修道院に関するご質問を受けましたので、こちらでご案内したいと思います。

ホレズ修道院はルーマニアの南のワラキア地方にあり、ブカレストから車で日帰りで観光が可能です。

この修道院は当時の領主にちなんで名づけられた「ブルンコヴェネスク」建築様式の代表的な傑作で、1993年に世界遺産に指定されました。

ブカレストから3時間ぐらい走り、修道院に辿り着きますと、こちらが入り口です。
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そして、ルーマニア正教の教会はこちらです。
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教会の入り口には「最後の審判」というフレスコが描かれています。そして、周りの建物には、今でも修道女が生活しています。
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ホレズは、陶器でも有名であり、鶏や花模様が特徴的です。お土産にホレズ焼の陶器が買えます。
そして、修道院近くの博物館でこの村の陶器、民族衣装等を見ることが出来ます。
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以前の記事でも、こちらでホレズ修道院や陶器について書いてあります。

ブカレスト、ルーマニアのご旅行をお考えの方、お問い合わせをお待ちしております。

ガイドと専用車付きブカレストのツアー情報はこちら
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by romaniakankou | 2016-07-29 02:28 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)
皆さん、こんにちは。
今回はトランシルバニア地方の新しく人気が出ている見所「トゥルダの塩山」をご紹介したいと思います。

普段、塩山を見る機会はあまりないと思いますが、トランシルバニアの中心都市、クルージュ・ナポカの近郊のトゥルダという街の郊外に、一般公開している塩山があります。
ルーマニアでは、ローマ時代から中世時代を通して近代までの長い間、天然の塩(岩塩)が掘削されていますので、興味深いルーマニアの観光スポットの一部となります。

トゥルダの塩山の写真や詳細はこちらのサイトで見られます。英語のページもあります。

今年立ち寄ることがありましたので、その際の写真でご案内したいと思います。

トゥルダの塩山は最近観光用にもオープンされ、照明などの演出により塩山の中を印象的に見せています。
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下の方に見えるのは、休憩所、運動場、池、劇場などです。
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中世時代には、このような木製の機械と馬力を使って塩を掘削していました。
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数百年前に使われていた道具も展示してあります。
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塩の結晶が織り成す天然の造形が見事です。岩塩はお土産として購入することも可能です。
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ルーマニアのご旅行の際に、マラムレシュ地方からトランシルバニアへ向かう際などに、トルゥダの塩山に立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

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by romaniakankou | 2015-06-02 03:01 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)
以前、シギショアラについて、ブカレストから1泊2日の鉄道の旅としてこちらでご案内し、ガイドと専用車を利用した旅をこちらでご案内しました。

今回は最新の2014年秋の写真を使って、シギショアラの現在の雰囲気をご案内したいと思います。
シギショアラはブカレストから北に300キロ離れており、日帰りでは往復できません。このためブカレストから観光するには、1泊2日からの行程が必要です。ブラショフからは日帰りで行けます。

シギショアラという街は13世紀の始め頃にドイツから来たザクセン人たちが建てた要塞都市で、現在、旧市街が世界遺産に指定されています。要塞の中は中世時代の街並みが残り、ルーマニアの人気スポットの一つです。また、ドラキュラのモデルになった串刺し公、ヴラド・ツェペシュが1431年にこの街で生まれたことでも有名です。

ブカレストから向かうと他にも観光しながら行きますので、シギショアラには夕方に着きます。こちらはシギショアラを象徴する「時計塔」の夜景です。時間があれば、夕食後の旧市街の散策はいかがでしょうか。
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翌日の朝は旧市街の観光に出かけます。こちらは旧市街の中心広場から見た丘の上の教会です。教会の脇には学校があり、冬の間に子供たちが学校へ行けるように17世紀に作られた「屋根付き階段」が通りの奥にあります。
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要塞内の中世時代の建物は、現在ホテルやレストランに改装されています。
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シギショアラのお土産として、ドラキュラのマグカップなどが売られています。
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シギショアラの旧市街は、半日もあれば十分観光が出来ます。こちらは昼間の時計塔の様子です。
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シギショアラの郊外には、ビエルタンやサスキズの要塞教会もありますので、立ち寄られることをお勧めします。

ルーマニアのご旅行に際には、シギショアラまで、ぜひお立ち寄りください!

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by romaniakankou | 2014-12-17 02:51 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)
ルーマニアは、イギリスのチャールズ皇太子がトランシルバニアに別荘を持っていることでも有名です。今年もチャールズ皇太子がトランシルバニア地方やブラショフを訪問されています。
イギリスの新聞でもトランシルバニア地方をはじめ、ブカレスト、シナイアなどが取り上げられていますので、ここにご紹介します。

ミラー紙のルーマニア観光に関する記事のリンクはこちら

主にトランシルバニア地方について書かれていて、ドイツのババリア地方に似ている場所があると記されています。訪問先として、ブラショフ、ブラン城、シギショアラ、シビウ等が、中世時代の雰囲気でお勧めとされています。
また首都ブカレストは、古いフランス風の建物、社会主義時代のアパート、新しいテラス等が混在しており、活気あふれる街と紹介されています。
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by romaniakankou | 2014-08-26 01:29 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)

シナイアのペレシュ城②

今回は、ペレシュ城の中のご案内です。

こちらは、とある控えの間です。調度品の作りが繊細です。
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こちらは食堂です。食器はローゼンタールのセットで、グラスはボヘミアングラスです。
奥には厨房から料理を運ぶ小さなエレベーターがあります。
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この部屋はアルハンブラ宮殿をイメージした部屋です。大理石の壁からは噴水が出るようになっています。
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こちらの部屋はトルコ風のスタイルで、食後の水タバコなどを楽しむために用いたそうです。
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こちらはフィレンツェ風の部屋で撮りました。ムラノグラスの鏡を通して、天上の絵画がご覧になれます。
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ルーマニアへお越しになったお客様からは、ペレシュ城はヨーロッパでも指折りのお城だと言われます。空気のきれいな山間にあり、美しい自然に囲まれたペレシュ城も一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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by romaniakankou | 2014-06-21 00:39 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)

シナイアのペレシュ城①

日帰り観光の記事などで登場する『シナイアのペレシュ城』ですが、今回は内観の写真もおりまぜてご紹介したいと思います。
ペレシュ城は外観も綺麗ですが、何といっても内部装飾は一見の価値ありです。
最近は諸外国の間でも有名になり、国際的な観光情報サイト『opentravel.com』によれば、世界のお城トップ15の6番目に、シナイアのペレシュ城がランクされています。
リンクはこちら

まずは今年の春のペレシュ城の外観です。ブカレストから北120キロにある山岳リゾートにあります。
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このお城は、近代ルーマニア王室の夏の別荘として、カロル1世(1866~1914)によって建てられました。写真はカロル1世とその婦人、エリザベートの胸像です。
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建築を手がけたのはチェコ人の建築家カレル・リーマンで、内装はドイツとオーストリアの有名な芸術家によるものです。
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160部屋以上ありますが、こちらは『名誉のホール』です。城全体は、主にドイツのネオルネッサンス様式で建てられていますが、内部は、様々な国(イタリア、スペイン、トルコ等)の当時の様式などを織り交ぜて造られています。
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ブカレストからの日帰り旅行の見所としては、ドラキュラの居城のモデルとなったブラン城は相変わらず有名ですが、こちらのペレシュ城も必見です!
次の記事では、さらに中の様子をご紹介したいと思います。

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by romaniakankou | 2014-04-29 01:24 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)
       ルーマニアを訪れる10の理由

最近、ヨーロッパの国の中でルーマニアという国は少しずつ有名になっています。ルーマニアの、まだスタンダード化していない観光資源に惹かれる人々が増えています。本物の体験を求めるツーリストには間違いなくルーマニアの国を勧めることが出来ます。

1 ルーマニアは東ヨーロッパを発見するためにベストな国です。
現代のリズムを感じる都市やタイムスリップしたような雰囲気の村があります。西側の効率的でダイナミックな面と東のリラックスの調和がルーマニアで楽しめます。

2 主に東欧のスラブ系の国々に囲まれたラテン系の国です。
ブルガリア、ハンガリー、セルビア、モルドバ共和国、ウクライナに囲まれたルーマニアの言葉と文法はラテン系(イタリア、フランス、スペイン)の言葉によく似ています。101年から、ルーマニアの場所にあったダキアという国はローマ帝国に支配され、ローマ人とダキア人が混ざりルーマニアの国と言葉が出来ました。

3 ルーマニアにはまだ観光化されていない見所がいっぱい残っています。
中世の生活様子が残っている村、近代ルーマニアの王室時代の美しい宮殿、社会主義の影響が残っている首都のブカレスト、カルパチア山脈等の自然、発見できる見所がいっぱいです。

4 ヨーロッパ最大の湿地帯、ドナウデルタを見ることが出来ます。
ドイツの黒の森から2860キロを経て黒海に流れるドナウ川のデルタではペリカンを始めとし、300以上の鳥の種類が見られます。ドナウデルタは自然の世界遺産に指定されています。

5 ルーマニアで3の主な地方があり、それぞれ違った魅力があります。
トランシルバニア地方には、12世紀からザクセン人の移植民が住んでおり、ドイツ風の要塞都市を7つ残しています。黒海沿岸のドブロジェア地方は中世時代、オスマン帝国に支配されており、トルコの影響が残っています。モルドバ地方には、トルコ軍と戦ったシュテファン対抗が美しい修道院と教会を建てました。そして、首都のあるワラキア地方では中世の修道院、王宮の遺跡などが残っています。

6 ルーマニアは歴史や政治の影響を研究するのに魅力的な国です。
ルーマニアの歴史の中で2つ大きな意味を持つ時代があります:近代ルーマニアの国家が成立した王宮時代と共産党の独裁時代。1989年の革命で共産党時代が終わり、ルーマニアは2007年にEUに入りました。

7 ルーマニアは宗教の影響が非常に深い国です。
人口の85%以上がルーマニア正教の信者であり、教会や修道院がいっぱいあります。現在も教会にお祈りに行く人々が多いです。ブカレストだけでも300軒以上の教会があります。他にはカソリック、プロテスタントの大聖堂、イスラムのモスク、ユダヤ教のシナゴーグ等が残っています。

8 ルーマニアの都市は予想以上に魅力的です。
多くの都市には旧市街の歴史的な雰囲気の町並みが残っています。ティミショアラの様なバロックの町、シギショアラのような中世の要塞都市、ブカレストのパリをモデルにした並木の大通り、クルテア・デ・アルジェシュのような昔の都、ブラショフの様な観光都市、シビウの様なヨーロッパ文化首都などが見られます。

9 ルーマニアの田舎の雰囲気を楽しむためには、アグリツーリズム(農家滞在の体験)もお勧めです。
ブコヴィナ、マラムレシュ、シビウ近郊、ブラン村などでは最近快適な民宿ペンションが増えており、直接ルーマニアの生活を体験できます。お庭の野菜を使った手作りの料理を楽しんだり、自家製のワインを飲んだり、村の民家訪問をしたり、村のイベントに参加できます。

10 まだあまり知られていないルーマニア料理ですが、日本のお客様によく合います。
野菜とお肉のスープ(チョルバ)、ロールキャベツ(サルマーレ)、ひき肉のソーセージ(ミティティ)、揚げドーナッツ(パパナシ)等、ルーマニアの料理を本場で楽しむことができます。ブカレストなどのレストランでは民族ダンスが楽しめるレストランもあります。

このように、10つの理由を書きましたが、これ以外にもルーマニアに旅行する理由はいっぱいあります。ぜひルーマニアに直接来て頂き、お楽しみください!

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2013年の建国記念日(12月1日)の祭にブカレストの勝利広場にある首相府に掛かった
ルーマニアの国旗です。
赤: ルーマニアのために戦った英雄の血の色
黄色:小麦畑の色
青: 空(平和)の色
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by romaniakankou | 2012-11-17 00:13 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)
チャールズ皇太子がルーマニアに関するイギリスのトラベルチャンネルの番組ーに出演しています。
主にトランシルバニア地方の自然、歴史、文化に関する番組で、家計図のよるとワラキア公国の串刺し公(ドラキュラのモデルとして有名)との繋がりが見つかったとこのことなど、面白い情報が期待できます。



すでにトランシルバニアでいくつかの民家を購入し、個人としての休日をここで過ごしているチャールズ皇太子に、ぜひルーマニアの観光大使になってほしいですね。
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by romaniakankou | 2011-10-05 06:28 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)
●2011年の夏よりブカレストの市庁舎が観光バスの運行を始めました。
●4台の2階建てオープンバス(パノラミックバス)でブカレストの一周が出来ます。
●基本的には各バス停から15分ごとに乗り降り出来ます。
●切符は運転手から直接購入できます。また、RATB(公共バス会社)の売り場からも買えます。2011年9月現在では料金は25レイとなり、この料金で1日中お好きなところで乗り降りが出来ます。
●オーディオガイドは英語とルーマニア語となります。
●アイテナリーと主な見所は以下のパンフレットでご確認ください。
(日本語でブカレストのご案内を希望される方はこちらのメールアドレスへご連絡ください。)
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by romaniakankou | 2011-09-21 00:44 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)
ルーマニアについての、日本で正式な情報などをお問い合わせする方へご案内です。

以前、日本でも政府観光局はありましたが、残念ながら2010年に予算カットのためにクローズになりました。
ルーマニア観光省のオフィスは2011年1月現在、以下のとおりとなります。

観光省のサイトはルーマニア語のみで、英語は現在準備中とのことですが、アドレスは以下のとおりとなります。(残念ながら、この中には日本政府観光局はありません。)

なお、ネットでは以前の(日本の)ルーマニア政府観光局のサイトがそのままになっているようですが、こちらは現在はプライベートの試みで、リンクなどから見ると利益目的のものとなっているようです。

Reprezentantele de promovare turistica din strainatate ale Ministerului Dezvoltarii Regionale si Turismului(ルーマニア観光省の外国に所在する政府観光局のご案内)

AUSTRIA(オーストリア)
Opernring 1, Stiege R, 4 stock, tür 404, 1010 VIENA
Tel: 0043-1-317.31.574
Fax: 0043-1-317.31.574
e-mail: rumanien@aon.at
www.rumaenien-info.at
Sef birou: Simion GIURCA

REPUBLICA POPULARA CHINEZA(中国)
9G Oriental Kenzo Office Building, 48 Dongzhimenwai Str., Dong Cheng, 100027
BEIJING PRC
Tel: 0086-10-65.66.01.36
Fax: 0086-10-65.66.01.37
e-mail: china@romaniatourism.com
Sef birou: Catalin ICHIM

FRANTA(フランス)
7, Rue Gaillon, 75002 PARIS
Tel: 0033-1-40.20.99.33
Fax:0033-1-40.20.99.43
e-mail: info@guideroumanie.com
Sef birou: Mihaela MIHET

GERMANIA(ドイツ)
Dachauerstr. 32-34, D-80335 MÜNCHEN
Tel: 0049-89-515.67.687, 0049-89-515.67.688
Fax: 0049-89-515.67.689
e-mail: muenchen@rumaenien-tourismus.de
www.rumaenien-tourismus.de
Sef birou: Adina SECARA

ITALIA(イタリア)
Via Torino 95, Galleria Esedra, 00184 ROMA
Tel: 0039-06-488.02.67
Fax: 0039-06-4898.62.81
e-mail: office@romania.it
www.romania.it
Sef birou: Ioana CIUTRE

MAREA BRITANIE(イギリス)
New Cavendish Street, LONDRA W1G 8TT
Tel: 0044-20-7224.36.92
Fax: 0044-20-7935.64.35
e-mail: romaniatravel@btconnect.com
Sef birou: Maria IORDACHE

POLONIA(ポーランド)
Krakowskie Przedmiescie 47/51, VARSOVIA
Tel/Fax: +48 22 826 40 10
e-mail: info.rumunia@wp.pl
Sef birou: Ruxandra ANA

RUSIA(ロシア)
Mosfilmovskaya Street No. 35, 5th floor, office 507 B, 119330, MOSCOVA
Tel: 007-499-143.87.65
Fax: 007-499-143.86.72
e-mail: romaniatravel@gtmail.ru
http://www.RomaniaTravel.ru
Sef birou: Alena Dodon

SPANIA(スペイン)
Calle Alcántara no. 49-51, 28006, MADRID
Tel: 0034-91-401.42.68
Fax: 0034-91-402.71.83
e-mail: oficina@rumaniatour.com
www.rumaniatour.com
Sef birou: Bogdan IOSIF

STATELE UNITE ALE AMERICII(アメリカ合衆国)
355 Lexington Avenue, floor 19, NEW YORK, NY 10017
Tel: 1-212.545.84.84
e-mail: info@romaniatourism.com
www.romaniatourism.com
Sef birou: Simion ALB
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by romaniakankou | 2011-01-23 02:42 | ルーマニア観光情報 | Trackback | Comments(0)