ルーマニアの日本語ガイドです。ルーマニアの観光情報をお届けします。


by romaniakankou

カテゴリ:ブカレストから日帰りで行く( 19 )

みなさま、こんにちは!

今回は今年2017年のルーマニアの黒海の港町のコンスタンツァとルーマニア最大の海のリゾート、ママイアをご紹介したいと思います。

コンスタンツァの町は横浜と姉妹都市で、今年はその関係の40周年を迎えました。日本からの政府や文化の団体が訪問し、いろいろな文化交流等のイベントが開催されました。

コンスタンツァという町にはブカレストから車で約2時間半で着けます。

この黒海の港町の魅力と言えば、歴史的な建物が残る旧市街、マリーナ、黒海のビーチリゾート、シーフードなどです。

こちらはコンスタンツァの旧市街です
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最近は新鮮なシーフード等のレストランが増えています。
こちらは旧市街のレストランで食べた、黒海のムール貝です。
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歴史が好きな方には、こちらの考古学博物館がお勧めです。2000年以上前のギリシャ時代、ローマ時代等の遺跡があります。
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こちらはコンスタンツァを代表するカジノの建物と背景には港が見えます。
お散歩にはとてもお勧めの場所です。
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こちらはコンスタンツァのマリーナです。
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お洒落なテラスが並んでおり、こちらでもこのようなシーフードを食べることができます。
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コンスタンツァの町を楽しんだ後は、ママイアリゾートへ向かいます。夏はとても賑わっている、ルーマニアでもっとも人気な海のリゾートです。
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ルーマニアの若い人の間では、ママイアはとても人気です。
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海の町を楽しんだ後は、夕方、ブカレストへ戻ります。
このように、ルーマニアの首都、ブカレストから日帰りで黒海の町を観光することが可能です。ルーマニアへお越しの際、興味のある方ぜひご連絡ください。

それでは、また!

ご質問、お問い合わせ等をお待ちしております。

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by romaniakankou | 2017-10-24 22:08 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
今回はルーマニアの人気のブカレストからの日帰りコースで行けるブラショフの今年の写真をご紹介します。
ブラショフについては以前にも書きましたが、日帰りのツアーでブラン城やペレッシュ城と合わせて日本のお客様が訪れることが多い町です。そのため、現在の雰囲気を伝えるために、新しい写真を撮ってきました。

こちらは「共和国通り」という旧市街の歩行者天国の通りです。冬以外はテラスがいっぱいあり、現地の人々や観光客で賑わっています。
奥の方に「黒の教会」が見えます。
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次は「市庁舎広場」という、旧市街の中心の広場です。年中いろいろなイベントがここで行われます。
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ブラショフの代表的な建物といえば、ゴシック風の「黒の教会」が有名です。
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この日のツアーのランチではトランシルバニア地方のグーヤシュを味見することが出来ました。
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ブラショフは市内にも観光スポットがいっぱいあり、郊外にブラン城をはじめ、世界遺産の要塞教会などがありますので、ルーマニアのツアーではお勧めの町です。ぜひルーマニアの旅行の際に立ち寄って見てください。ブカレストからのアクセスは列車また車(移動時間は約2時間半)で可能です。

ルーマニア旅行に関するお問い合わせは、こちらのメールアドレスへ(dnnica@gmail.com)へどうぞ。

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by romaniakankou | 2017-07-16 05:56 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
ブカレストから南へ車で約3時間のところに、ブルガリアの中世時代の首都であったヴェリコ・タルノヴォという街があります。
ヴェリコ・タルノヴォの旧市街には「チャルシャ」というブルガリア復興時代の職人の通りがあります。
ここでは、19世紀終わりごろのブルガリア建築の建物が見られます。
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こちらでは、職人の手作りによる民芸品が売られています。
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このような鮮やかな色の陶器のお皿も売っています。
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ブルガリアのお土産と言えば、やはり「バラ製品」がお勧めです。
バラ油、バラの化粧水やバラのハンドクリーム、石鹸、シャンプー等が売っています。
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「ツァレベッツの丘」というのは、12世紀から14世紀の間のブルガリアの王族や総主教の住まいでした。要塞からは街やヤントラ川の渓谷が綺麗に見えます。
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ルーマニア旅行の際に、ブカレストから日帰りでブルガリアにも立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

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by romaniakankou | 2014-11-27 00:27 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(3)
今回は、ブカレストから日帰りで行ける北ブルガリアの見所をご紹介します。
以前にもこのような記事を書きましたが、2014年の新しい写真とともにご紹介したいと思います。

まずは、ブカレストから一時間ちょっとのドライブで、ブルガリアとの国境のドナウ川を渡ります。

こちらはドナウ川に架かる国境の橋の写真です。
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ブルガリアの国境の町、ルセの郊外には世界遺産のイワノヴォ岩窟教会があります。
こちらはその内部の写真です。中世時代のフレスコが、そのまま残っています。
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こちらは、ブルガリア料理のご紹介です。
前菜に、「ショプスカサラダ」という、トマト、キュウリ、ピーマン、チーズなどが入ったサラダです。
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メインは、「ポークケバブ」という豚肉の煮込み料理です。
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そしてデザートは、日本でも有名なヨーグルトです。蜂蜜とくるみがかかっています。
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ランチは、ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォという街のレストランでいただきます。
レストランは旧市街の一角にあり、お花のデコレーションがとても素敵なレストランです。
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このようにブカレストから日帰りで気軽に行けますので、ルーマニアと違う文化や風景をお楽しみいただけます。
ルーマニアのご旅行の際に、ブカレストからの日帰り観光として如何でしょうか。

<(2)へ続く>

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by romaniakankou | 2014-11-26 01:26 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
この冬、ブカレストから日帰りで行けるブルガリアの見所へもお客様をご案内しました。

ブルガリアに入ってから最初に立ち寄るのは、イワノヴォの岩窟教会(世界遺産)です。
イワノヴォの岩窟教会の上からは、ご覧のような渓谷が眺められます。
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昼は、ブルガリアの挽肉のグリル「ケバプチェ」をいただきました。
ブルガリア料理はトルコ料理の影響が強く、ルーマニア料理とは違って香辛料が効いています。
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そして、琴欧州の出身地であるヴェリコ・タルノヴォでは、「ツァレヴェッツの丘」という、高台にある旧王宮の遺跡を見学しました。1月にも関わらず、日差しがとても明るく、町全体が綺麗に見えました。
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ブルガリアのツアーの夏の雰囲気はこちらをご覧ください。

このように専用車とガイド同行で、気軽にブカレストからのブルガリアのイワノヴォ、ヴェリコ・タルノヴォ等への日帰り旅行も可能となりますので、ブカレストご滞在の際にぜひ如何でしょうか。
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by romaniakankou | 2014-02-14 01:45 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
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ブカレストからの日帰りツアーの定番コースとして、シナイアとブラン城を訪れるものが多いのですが、今回は中世時代の雰囲気を楽しむ、プレジュメールという世界遺産の要塞教会を含めたコースをご紹介したいと思います。このツアーには3つのポイントがあります。

①ブラショフ市内観光。ザクセン人が建てた中世のヨーロッパの雰囲気を満喫できます。
 また、市庁舎広場と黒の教会にもご案内します。
②世界遺産のプレジュメールの要塞教会にご案内します。
③ドラキュラ城として有名なブラン城に立ち寄り、入場観光をします。

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ツアーの内容は、以下のとおりです。

08:00 ブカレストのホテル発
11:00 ブラショフ到着後、市内観光
12:00 観光後、買物や昼食のために自由時間を取ります。
(ご希望の場合、トランシルバニア料理のレストランにご案内いたします。)
14:00 プレジュメール要塞教会を見学
15:30 ブラン城見学
20:00 ブカレストのホテル着

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(注)
・ブラショフの黒の教会は、月曜日が閉館です。
・プレジュメールの要塞教会は、日曜日と月曜日が閉館です。
これらの曜日に当たる場合、代替プランをご提案させていただきます。

このツアーは、冬期でもご案内が可能となります。
冬期の場合、日没が早いため、ブカレスト出発時間を07:00にすることをお勧めします。

ツアーをご希望、ご検討の場合、こちらのメールにお気軽にご連絡ください。
専用車と日本語ガイドにてご案内いたします。

おかげさまで、2013年も多くの日本の方にご利用いただきました。
2014年もルーマニアの観光情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

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※写真はすべて、プレジュメール要塞教会です。
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by romaniakankou | 2013-12-30 00:01 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
ブカレストから西に車で約220キロの場所に、日帰りで行ける一番近い世界遺産のホレズ修道院があります。移動の半分以上は高速道路となるため、比較的スムーズに往復できます。

ホレズ修道院とルーマニア正教についてはこちらでも書いています。
ホレズ修道院は1690年に、ルーマニアの南のワラキア公国のブルンコヴェアヌ公が設立した修道院で、ビザンチンスタイルの影響を受けた建築様式で「ブルンコヴェアヌ様式」と呼ばれています。

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ルーマニアの観光スポットとして「5つの修道院」が有名ですが、ブカレストから日帰りで行くことが出来ないため、正教美術や壁画、東欧正教に興味のある方には、ホレズ修道院がおすすめです。5つの修道院と比べても、ホレズ修道院は引けをとりません。

ホレズ修道院も壁画が美しい状態で残っています。
入口の壁には、「最後の審判」というフレスコが描かれています。
左には、天国の世界が描かれていて、マリア様や聖人などが見られます。
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右には、地獄が描かれていて、黒い悪魔が罪のある人を苦しませているところが見られます。
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中世時代には、ルーマニアではキリル文字が使われていたので、この文字が読めない人のためにも分かりやすくキリスト教の教えが描かれています。
教会の中にもすばらしい壁画が残っていますが、撮影禁止となっているので、残念ながらこちらでお見せすることが出来ません。
現在はこの修道院では、修道女たちのお祈りの様子も見られます。
賑やかな観光地とは違った、落ち着いた雰囲気が魅力的です。
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by romaniakankou | 2012-12-06 00:56 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(3)
ルーマニアとブルガリアのご旅行の予定される方にお勧めなプランです。
ブカレスト出発で、ブルガリア行きの日帰り旅行のモデルプランはこちらで見られます。

また、以前のツアーの様子はこちらこちらで見られます。

ブカレストから日帰りで観光出来る場所として、ブルガリアの世界遺産や中世の町並みが残っているヴェリコ・タルノヴォがお勧めです。ルーマニアの文化や言葉がラテン系に対し、ブルガリアはスラブ系で、言葉、文化、人々の性格、自然の雰囲気の変化が1日で楽しめます。

ここでは、2012年の夏のツアーで撮った新しい写真をご紹介します。

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イワノヴォ岩窟教会(世界遺産)。岩の中に、人が立っているバルコニーのところに教会があります。

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こちらは教会の入り口です。

次はブルガリア第二の都、ヴェリコ・タルノヴォです。
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ヤントラ川の渓谷に沿って街が出来ています。
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ヴェリコ・タルノヴォのレストランでショプスカサラダ等、ブルガリアの伝統的な料理が食べられます。

次はアルバナシ村の写真です。
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こちらはオスマントルコの支配下時代から残っている貴族の家「コンスタンツァリエフ・ハウス」です。石積みと木の調和が取れた建築です。村が攻撃されるときに中に非難できるようになっていました。
このようなお土産も売っています。他にはバラ製品、ワインなども人気です。
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こちらは世界遺産の「生誕教会」です。中は撮影禁止になっています。
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教会の入り口です。
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では、ルーマニアの首都ブカレストから日帰りで行けるブルガリアの旅行をお楽しみください!
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by romaniakankou | 2012-11-01 01:14 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
ブカレストから120キロ北へ向かい、先にシナイアの山岳リゾートを周り、その後お昼はシャンパン工房でルーマニアのシャンパンを3種類ティスティングするツアーを始めました。
シャンパン工房では炭酸をワインに入れるだけのスパークリングワインではなく、ワインにイーストを入れ発酵させるタイプの本格的なシャンパン方式のものを造っています。
こちらはワイナリーの建物です。
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ワイナリーに到着してから、まずは工房内を見学します。
技術者が製造工程を案内し質問に答えてくれます。
このようにシャンパンになるまで、ワインを発酵させます。

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その後、発酵に役立ったイーストを取り出し、コルクを入れます。実際に機械を動かし、その作業を目で確かめられます。本格的!

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その後、ラベルなどを貼り付け、出来上がりです!

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甘口、辛口、ロゼなど3種類ティスティングできます。
乾杯!(ルーマニア語で NOROC!ノロック)

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その後は工房内のレストランで、ワインと共に自家製料理をお楽しみいただきます。

そして、工房内のお店でシャンパンやワインもお買い求めいただけます。シャンパンは約1000円相当で、食事の際にテイスティングした美味しいメルローは、ボトルで10レイ(約300円相当)でした。

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ブカレストにお越しの際は、ぜひ、シナイア+シャンパン工房のツアーがお勧めです。
このツアーは事前予約が必要ですので、お早めにご連絡ください。
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by romaniakankou | 2011-09-25 01:37 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
今年より、ブカレスト~1日でブルガリアの魅力を楽しめるツアーの手配を開始いたしました。以下のようなプログラムとなります。

08:00ブカレストホテル出発
10:00国境を乗り越えて、ブルガリアへ(パスポートが必要となります。)
その後、イワノボの洞窟教会、ブルガリアの都、ヴェリコタルノヴォのチャルシャ通りやアルバナシ村の生誕教会などをご案内。
ご昼食はブルガリア料理をお楽しみいただけます。
もちろん、バラの製品やブルガリアのお土産も買えます。
17:00ブカレストへ
20:00ごろブカレストのホテル到着

このツアーは毎日出発可能です。専用車+運転手またはガイドのツアーとなります。
料金などの詳細はこちらへお問い合わせください。ご予約をお待ちしております!

中世の町並みの雰囲気がすばらしい、ブルガリアらしい町です。

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ヴェリコ・タルノヴォの冬景色:

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お昼ごはんはこのようなつぼに入ります。(ブルガリアつぼ入りシチュー=カヴァルマ)

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by romaniakankou | 2011-04-05 00:56 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)