ルーマニアの日本語ガイドです。ルーマニアの観光情報をお届けします。


by romaniakankou

カテゴリ:ルーマニア情報( 12 )

日本の皆様、こんにちは!

ルーマニアでは、今年は5月1日にルーマニア正教の復活祭があります。ルーマニアの人々の約9割がルーマニア正教の信者です。こちらでは、各家庭で卵を赤色に染めて明日特別な子羊の料理とともに食べます。
土曜日から日曜日の夜にかけて、教会で沢山のルーマニア人が復活祭のミサに参加します。教会で神父さんからみんなろうそくに火をもらって、一年間の幸運のために家に持って帰ります。

イースターの飾りとして、一般的なのはイースターエッグです。卵の殻に天然の色を使った蜜蝋で模様を描きます。また、木製のイースターエッグ、ビーズのイースターエッグなどがあります。

それでは、ルーマニアのイースターエッグの写真をお楽しみください。

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ブカレスト、ルーマニアの旅行を予定されている方のお問い合わせをお待ちしております!

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by romaniakankou | 2016-05-01 02:47 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)
最近、ルーマニアはあまり治安が良くないというイメージがあるようです。お客様と初めて空港で会って街中へ向かう際に、必ず聞かれる質問があります。ルーマニアの治安はどうですか、何を気をつければ良いですか、などです。このことから今回は、注意事項や初めてのルーマニアで役立つ情報などをご案内したいと思います。

■ルーマニアの治安について(基本情報)

私は15年以上日本のお客様をご案内して来ましたが、ご案内したお客様で、今まで大きなトラブルに遭われた方はいませんでした。皆様が一番気にされることは、偽警官、タクシー、野犬、スリ、物乞いなどです。
私の経験による話は、以下のようなものです。

・偽警官
以前、まだ偽警官が多かったころ(2000年ごろ)、日本大使館からそのようなケースで連絡を受け、財布を取られたお客様と一緒に警察へ盗難届けを出すのをお手伝いしたことがあります。現在、偽警官のケースはほとんど聞かなくなりました。

・タクシー
タクシーに乗る場合、前のドアに料金(現在は1キロあたり1.39~3.5レイ)、後ろのドアにタクシーの番号が書いてあるバッジがついているかどうかを確認しててください。基本的に街中であれば、10~20レイでほとんど事足りることが多いです。明らかにメーターの進み方がおかしかったり、高い料金を求められる場合は、タクシに書いてあるタクシー会社の電話番号、または緊急番号(112/無料/英語可)に電話することをお勧めします。

・野犬問題
野犬に噛まれた方は、私が案内したお客様には幸いいらっしゃいませんでした。現在は野犬の処分に市庁舎などが力を入れており、数は数年前の半分以下となっています。現在では、普通の観光地では野犬の心配はありません。

・スリ
確かに人が沢山集まるような場所では、スリのケースはあります。私はいつもお客様に、財布は簡単に人の手が届かない場所(洋服の中に着ける安全ホルダー、開け口がちゃんと閉まるバッグの中など)や、貴重品を人前で出さないようアドバイスをしています。15年間、お客様で、2-3回ほど、財布を盗まれたというケースがありました。日本大使館へパスポート紛失の届出を出したり、警察署へ保険会社提出用(旅行保険)の書類の作成のために、通訳として手伝ったこともあります。スリ対策としては、日本の普段よりも貴重品管理をしっかりされていれば問題は起こらないかと思います。例えば、財布をむやみに人目のつくところで出さない、財布の中にまとまったお金がある場合は同様に人目につかないようにする(これは、よく日本のお客様がお金を確認する際に、中身が見えるようにされていることがあるためです)、パスポートは財布とは別のところに仕舞う、バックやリュックサックは、人が多いところでは背中に背負わずに正面に斜めがけしたり、等の注意が必要です。

・物乞い
観光地や教会などの周辺には、物乞いが居ることがあります。物乞いは組織になっていることもありますので、お金を渡しても実際は本人にはほとんど残らないケースもあります。対策としては、一切お金などを渡さずに、相手にしないことをお勧めします。スリの可能性もあるので、物乞いが近づいてきたら相手をせずに、すぐに離れたほうが良いでしょう。

■空港から街中までの移動方法

・安全な専用車で
空港~市内の間の移動方法として、安全の面で一番のお勧めは専用車での移動となります。日本のお客様に慣れている、英語可ドライバーまたは日本語アシスタントをつけることによって安全に市内のホテルまで移動が出来、お客様からのルーマニアに関するご質問などにもお答えすることが出来ます。
空港送迎のサービスも行っておりますので、ご希望の場合はこちらのメールアドレスまでにお問い合わせください。

・タクシーで
現在は、空港の到着ロビーの1階(日本でいう2階)に、公認タクシーを呼ぶためのシステムがあります。タッチスクリーン方式でタクシー会社を選ぶと、予約番号がもらえます。そのまま出口の方へ進むと、注文したタクシーが5~10分ぐらいで迎えに上がります。このシステムは公認のタクシー会社でしか登録が出来ませんので、白タクの心配がありません。また、タクシー乗り場には警備員が常駐しています。料金は基本的に1キロあたり1.39~3.5レイになります。
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または、空港の到着ロビーのグラウンドフロア(日本でいう1階)に、待ち受けタクシー(個人タクシー)もあります。こちらは値段は1キロ当たりで3.5レイになります。タクシーを待たなくても乗れるメリットがありますが、料金は公認タクシー会社よりも割高となります。

・公共バスで
市内までは公共バスが出ています(鉄道駅のノルド駅行き780番と統一広場行きの783番)。バスのカード売り場は、到着ロビーのグラウンドフロア(日本でいう1階)出口を出た右手にあります。バスは約30分毎に出ています。料金は2回乗りカードで、7レイとなります。

■市内の移動方法

・地下鉄で
市内の移動は、バスやトラムよりは地下鉄を利用することをお勧めします。ブカレストでは近代的な地下鉄が走っており、駅や車内にも警備員が居ますので、バスやトラムよりも安全です。地下鉄のカードは2回乗りで、2レイです。中心部の移動の際は、2番線(M2)ですと、大学広場(PIATA UNIVERSITATII)やロマーナ広場(PIATA ROMANA)などへのアクセスが便利です。

・観光バスで
観光シーズの間、2階建ての観光バスがブカレスト市内を周っています。1つのカードで1日自由に乗り降りが出来ますので、市内の観光や移動にもお勧めです。観光バスの案内はこちらで見られます。カードはバスの車内での購入となります。

・安全な専用車で
ブカレスト市内や、ルーマニアの主な都市間の移動の場合など、日本のお客様に慣れている英語可ドライバー付の専用車移動もお勧めします。ご希望の場合、こちらへお問い合わせください。
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by romaniakankou | 2014-09-01 23:21 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)

ルーマニアの赤ワイン

こんにちは。今回は、ルーマニアの赤ワインをご紹介したいと思います。

ルーマニアでは、2000年以上前からワインが作らていて、中世時代から国内でもっとも飲まれているお酒となります。中世時代にはザクセン人が現在のドイツ辺りから持ち込んだ葡萄の種類が多かったのですが、19世紀以降はフランスの葡萄の種類(カベルネ、メルロー、ピノ・ノワール等)が普及するようになりました。最近では、ルーマニアは世界でのワイン生産国としてはトップ12カ国に入っています。

赤ワインはルーマニアの南のワラキア地方で良く作られています。
こちらは、ルーマニアの赤ワインの例です。
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まず向かって左の方は、プラホバの谷(ブカレストから北100キロぐらい)のカベルネ・ソーヴィニヨンです。値段は日本円で約700円。フランスの樫の木の樽に9ヶ月間保存することによって、黒湖沼、樫などの味が出ています。グリルしたお肉、パスタやチーズによく合います。メーカーはイギリスの資本のHALEWOODという会社です。この会社のスパークリングワインの工房はブカレストから日帰りでも行けます。ワインティスティングも可能です。

真中の1本は、ムルファトラールというルーマニア最大級のメーカーの限定ブランドの辛口赤ワインです。種類はこちらもカベルネで、黒海沿岸に近いドブロジャ地方のワイナリーで栽培されています。値段は日本円にして約900円です。

そして右の1本は、ヴィナルテというプレミアムワインメーカのメルローです。ワイナリーはルーマニアの南西、ドナウ川に近い場所になります。値段は日本円で約1800円です。このワインのための限定された葡萄は手で収穫されるそうです。赤身の肉のグリルやオーブン焼き、チーズ等によく合います。ボトルのままで8年から12年ぐらい保存が出来ます。プラム、ブラックチェリー、森のフルーツの優雅な香りがします。飲む前にボトルを開けてから30分おいて置くと味が落ち着きます。気品のあるワインを楽しみたい時にお勧めです。
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もちろんこの他にも美味しいルーマニアのワインは沢山あります。スーパーでは普通のテーブルワイン(750ミリのボトル)が、日本円にして500円~1000円の間で売っています。1000円以上になればプレミアムなワインが買えます。ルーマニアの旅行のお土産に如何でしょうか。

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by romaniakankou | 2014-04-04 22:07 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)
ルーマニアに旅行される方に、よく聞かれる質問の一つは、ルーマニアのスポーツ選手についてです。
こちらでは、ルーマニアの有名なスポーツ選手をご紹介したいと思います。
ルーマニアでは、チームスポーツとしてはサッカーが一番人気です。
そして、サッカー選手の中ではゲオルゲ・ハジがもっとも有名です(今は監督として活躍中)。
ハジははルーマニアのもっとも有名なチーム(ブカレストのステアウア)以外に、レアル・マドリッド、FCバルセロナなどで活躍していました。

サッカーの次に2番目に有名なスポーツはハンドボールです。その他に、チームスポーツとして、バスケットボールやラグビーも有名です。

今回はサッカー以外の選手をご紹介します。

①日本の方にとてもなじみのあるマラソン選手のリディア・シモン。
2000年1月の大阪国際女子マラソンで優勝してから有名になりました。
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②極めて個性的な性格で知られているテニス選手のイリ・ナスターゼ。
ナディア・コマネチと並んでルーマニアの最大のスポーツ選手に数えられる。
1973年には世界ランキング1位になりました。
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③1961年生まれのルーマニアの体操選手、ナディア・コマネチ。1976年に行われたモントリオールオリンピックで3個の金メダルを獲得した。またこの大会で体操競技選手としてオリンピックの舞台で初めて10点満点を獲得しました。
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④北京オリンピックで谷亮子との対戦で優勝し金メダルを獲得したアリナ・ドミトゥル。
国際柔道教会のトップで3位になりました。
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ルーマニアのサマーオリンピックゲームの参加についてですが、国の規模にもかかわらず、メダル取得数では歴代15国目になっています。合計で283メダル(82金メダル)を獲得しており、中でも体操のメダルが多いです(69メダルのうち、24は金メダル)。
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by romaniakankou | 2013-10-14 23:09 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)

本当のドラキュラとは?

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ルーマニアを世界的に有名にしている名物として吸血鬼ドラキュラの話があります。
吸血鬼ドラキュラは実在したものではなく、ブラム・ストーカという小説家によって書かれた小説から来ています。

ブラム・ストーカは、1847年生まれのアイルランド人の作家で、1897年に出版された小説「ドラキュラ」で有名になりました。彼は実際には小説の舞台となる東ヨーロッパを訪れたことがありませんでしたが、7年間ヨーロッパ中の吸血鬼の伝説を収集し、実際にカルパチア山脈の地方を訪れた旅行者から話しを聞き、小説を執筆しました。
小説の主なインスピレーションは、オスマントルコと対立したルーマニアのワラキア公国の君主ヴラッド・ツェペッシュとなります。ヴラッド・ツェペッシュは、15世紀の半ば、現在のルーマニアの南の地方のワラキアへ攻めてきたオスマントルコの軍人等を、見せしめのため、串刺刑にしていたことから残虐なイメージが強く残っています。このイメージから、中世時代から一番有名なルーマニア人の一人として知られるようになりました。
ブラム・ストーカは、ヴラッド・ツェペッシュのイメージに吸血鬼とも呼ばれるコウモリを重ね合わせ、世界中の人々のファンタジーを膨らませるフィクションの世界を作り上げました。
その後失われたとされた小説「ドラキュラ」の原作は、1980年代にアメリカのペンシルバニア州の倉庫で見つかり、現在はマイクロソフトの創立者ポール・アレンの所有になっています。

ブラム・ストーカーは1912年に亡くなりましたが、ドラキュラの伝説は現在も生きています。
その後、小説「ドラキュラ」はドイツのムルナウ監督により1922年に初めて映画化されましたが、この映画は著作権の問題により、ドラキュラの代わりに「ノスフェラトゥ」と名付けられました。合法な最初の映画化は1931年のユニバーサルスタジオによる「魔人のドラキュラ」となり、ルーマニアのルゴジュ市生まれのベラ・ルゴーシがドラキュラ役として抜擢され、有名になりました。
後ほど何度も映画化されましたが、コッポラ監督による1992年の「ドラキュラ」はもっとも原作に忠実とされ人気があり、アンソニー・ホプキンス、キアヌ・リーブスやウィノナ・ライダーなど、豪華な俳優人が出演しています。

小説が書かれてから一世紀経つ現在でも、ドラキュラ伝説の舞台になったと言われているブラン城や、ヴラッド・ツェペッシュが生まれたシギショアラ(世界遺産)の中世の要塞に、世界中から「本当のドラキュラ」を探しに人々が訪れています。ブラン城については、以前ブログの中でもこちらこちらで記事で紹介しています。
ルーマニア旅行の際に、「本当のドラキュラ」を探しにぜひ訪れてみては如何でしょうか。

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by romaniakankou | 2013-08-10 01:08 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)
ブラショフからシギショアラへ向う国道沿いに、サスキズというザクセンの村があります。

サスキズの要塞教会の見張り塔は、シギショアラの時計塔と同じ建築家が手がけたということです。
サスキズの中心にあるゴシック風の教会は1493年に建てられ、現在は修復されています。教会の上まで階段で上れるようになっています。教会は、火曜日以外が入場可能となります。
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教会内部の祭壇です。
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イギリスのチャールズ皇太子が、今年トランシルバニアで2軒目の家を購入されたというニュースもあり、トランシルバニア地方は観光的にも注目されています。
新しく出来たお土産の店では、コロンド焼という陶器や村の人が作った自家製ジャム(青胡桃、ブルーベリー、いちご、マルメロ等)、蜂蜜なども売られています。
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サスキズへのアクセスは、ブラショフやシギショアラから車による日帰り旅行等が可能となります。
トランシルバニアの旅行の際に立ち寄られてみては如何でしょうか。
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by romaniakankou | 2013-06-18 21:38 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)
このたび、ヘンリ・コアンダ空港近くで起こった日本人女子大生の殺害という、非常に残念な事件についてコメントしたいと思います。

私自身、15年以上も観光業に携わってきましたが、このような事件は今までになかっただけに非常にショックを受けています。
今まで個人のお客様を数百人以上、団体ツアーを入れると数千人の日本のお客様をツアーガイドとして安全に案内してきましたので、ルーマニアでこのような事件が起こることを想像することも難しかったです。

今までも、空港やノルド駅(鉄道駅)にいる白タクに関しては、お客様に注意を促したり、管轄の機関に報告をしたりしてきましたが、この件は今後も要注意です。
(以前、掲載したブログの記事はこちらを参照ください。)

今回の事件に関しましては、いろいろな危険な要素が重なってこのような結果になったと思います。
このような危険に身をさらさないためにも、次のようなことをご提案します。

・信用のおける機関、旅行会社、公認ガイドなどに依頼し、空港や駅の送迎サービスを頼むこと(特に夜間到着の場合)。
・ヘンリ・コアンダ空港からは、24時間、公共バス(783番)が市内まで運行しているので、このような公共機関を使うこと。
・ノルド駅から市内への移動は、5時~23時の間、地下鉄が運行しているので、タクシーを使わずに地下鉄を使うこと。
・知らない人に話しかけられたら相手にしないこと。例えば万が一、その人が私服の警官を名乗ったとしても、ルーマニアには私服警官はいないので、相手にしないこと。
・財布、パスポートや貴重品は極力人目につかないようにし、管理に気をつけること。
・夜間に一人での外出や、人気の少ないところへ出かけないようにすること。

せっかくのご旅行が思い出に残る楽しいご旅行となるよう、これからもこういった情報をご案内して行きたいと思います。
ルーマニアの旅行に関するお問い合わせがありましたら、お気軽にご連絡ください。

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ノルド駅前にはタクシーが沢山止まっています。
公共のタクシーは黄色で、前のドアに1キロあたりの料金が書かれています。

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ノルド駅構内から地下鉄の出入口にアクセス出来ます。
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by romaniakankou | 2012-08-23 00:20 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)
ルーマニアの女性シンガーが国際的に人気を集めています。
今日はその中で今年流行っている3人をご紹介したいと思います。

①アレキサンドラ・スタン
1989年ルーマニアのコンスタンツァ生まれの
ポップシンガーALEXANDRA STAN (アレキサンドラ・スタン)
の曲が2011年の夏国際的に人気になりました。

ビデオクリップはこちらで見られます。

②以前より人気のルーマニア歌手、INNAのビデオクリップはこちらです。



③ルーマニアのレディーガガ?Corina登場です。
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by romaniakankou | 2011-09-01 22:15 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)
2011年7月10日にブカレストの国民の館の前でボン・ジョビのコンサートがありました。参加人数は約55.000人でした(ルーマニアでは彼のコンサートは初めてでした)。
コンサート自体もよかった(ずっと3時間歌い続けました)ですが、それだけの人が集まっている人を見るのも面白いです。

ちなみに、1989の革命後、今までルーマニアに来た有名アーティストでは来場人数のトップは以下のとうりです:

①マイケル・ジャクソン (ブカレストライブのDVDを出しています!!)。
②ローリンス・ストーンズ 
③マドンナ
④AC/DC 
⑤BON JOVI

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by romaniakankou | 2011-07-14 00:01 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)
ミッシェル・オバマとケート・ミドルトンが初めてお会いした時にケートが着ていたドレスが世界中で話題になりました。でも、それは、ルーマニアと何の関係もないような感じがします!?

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まずはドレスが有名になった理由は、とても安いドレスだからでしたが(175パウンド)。

その後の情報によりますと、実はイギリスの会社(Reiss)がルーマニアの工場で作ったドレスでした。以下の写真は作っていた工場の労働者です(ちなみに月収は800RON=168パウンドということです)。

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実は多くのヨーロッパのメーカがルーマニアの洋服を作っています。現在では、安いブランドの方はアジアに移っていますが、高級なブランドものは結構ルーマニアで造っています。
バーバリー、モンクレル、アルマーニなどなど、ラベルを見ればルーマニア製であります。。。
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by romaniakankou | 2011-05-29 00:43 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)