ルーマニアの日本語ガイドです。ルーマニアの観光情報をお届けします。


by romaniakankou

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ミッシェル・オバマとケート・ミドルトンが初めてお会いした時にケートが着ていたドレスが世界中で話題になりました。でも、それは、ルーマニアと何の関係もないような感じがします!?

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まずはドレスが有名になった理由は、とても安いドレスだからでしたが(175パウンド)。

その後の情報によりますと、実はイギリスの会社(Reiss)がルーマニアの工場で作ったドレスでした。以下の写真は作っていた工場の労働者です(ちなみに月収は800RON=168パウンドということです)。

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実は多くのヨーロッパのメーカがルーマニアの洋服を作っています。現在では、安いブランドの方はアジアに移っていますが、高級なブランドものは結構ルーマニアで造っています。
バーバリー、モンクレル、アルマーニなどなど、ラベルを見ればルーマニア製であります。。。
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by romaniakankou | 2011-05-29 00:43 | ルーマニア情報 | Trackback | Comments(0)
2日目:09:00にブラショフのホテルを出発し、シビウへ向かいます。
途中で世界遺産の要塞教会を2つ(ヴィスクリとビエルタン)、そしてシギショアラの砦をご案内(こちらも世界遺産)。

ヴィスクリの村は国道から約10キロ離れており、中世時代にタイムスリップしたような雰囲気です。この村はイギリスのチャールス皇太子のお気に入りで、なんとご自身でここに家を買っています。すでに5回以滞在に来ているということです。

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村の通りは全部石畳です。馬車は普通に使われている世界です。この村は産物はジャム、手編みの靴下(100%ウール)などでも有名です。

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お昼ごろにはシギショアラ到着。この町は中世時代の街並み、城壁がそのまま保存されています。ドラキュラのモデルになった串刺し項もここで生まれたことで有名です。

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昼ごはんは写真の黄色い建物↑〔ドラキュラ生家)にて、〔ドラキュラシチュー〕を食べました。

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そして、午後はビエルタン要塞教会の見学です。こちらも国道から離れており、昔のザクセン人の村がそのまま残っています。(今ではザクセン人は20人ぐらいしか残っていません。)

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夕方、シビウに着きました。この待ちは散歩が楽しめるルーマニアの一番広い中世の町並みが残っています。3日目へ続きます。
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by romaniakankou | 2011-05-28 23:53 | ルーマニア観光日記 | Trackback | Comments(0)
1日目:朝の08:00にブカレストを出発。
今回は日本語ガイドと運転手つきのツアーです。
旧共産党の新聞社の本部の前(1989年までは大きなレーニンの銅像がここに立っていました)をとおり、北のブラショフへ向かいます。
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10:30分ごろ、シナイアに到着。近代ルーマニアの最初の王様になったカロル一世が夏の別荘として建てたペレシュ城をご案内。このお城はヨーロッパでもトップに入る素敵な建物です。
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そして、シナイア僧院見学。ルーマニア人の約9割がルーマニア正教の信者です。現在でもこの僧院では修道士が生活しています。
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12:00ごろ。ドラキュラ城として知られているブラン城を見学。中は小奇麗で、怖いイメージはありませんが、外からは暗くなるとそれなりの雰囲気になります。
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そして、昼食後、ブラショフに到着。観光客で賑わっている市庁舎広場をご案内。ドイツ風の町並みが残る町のお散歩を楽しみます。
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2日目へ続く。
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by romaniakankou | 2011-05-04 19:24 | ルーマニア観光日記 | Trackback | Comments(0)