ルーマニアの日本語ガイドです。ルーマニアの観光情報をお届けします。


by romaniakankou
皆様、こんにちは。

今回はルーマニアの南の中世のワラキア公国の首都、タルゴヴィシュテという町についてご案内します。
この町は、ブカレストに移る前のワラキアの14世紀~16世紀の首都でした。
この町の一番の見どころはドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュの祖父ミルチャ公の時代に建てられた王宮遺跡と教会、そしてヴラドツェペシュが建てたキンディアの塔と言う見張り塔です。
ドラキュラや中世のルーマニアの歴史についてもっと知りたい方にとてもお勧めの見どころです。

こちらは中世のワラキア公国の首都、タルゴヴィシュテの王宮遺跡です。
a0111458_20405362.jpg
こちらはタルゴヴィシュテの王宮遺跡と15世紀の見張り塔です。
a0111458_20434722.jpg
キンディアという名前の見張り塔は中世の建築の代表的な建物です。敵が攻めてきたときや火事の見張りに役立っていました。
a0111458_20460016.jpg
この見張り塔はドラキュラのモデルになったヴラドツェペシュが建てました。
a0111458_20472390.jpg
塔の中にはヴラドツェペシュとオスマントルコの戦争の資料等が豊富にあります。
a0111458_20484965.jpg
見張り塔の中の階段です。
a0111458_20494919.jpg
上から見た旧王宮遺跡と街並み。
a0111458_20505019.jpg
ルーマニアの首都ブカレストからタルゴヴィシュテのツアー、ルーマニア国内とブルガリアへの
送迎、ルーマニアの観光、ツアー等に興味のある方はこちらのメールまで
ご連絡ください。
dnnica@gmail.com

よろしくお願いいたします。
ダン・ニカ
ルーマニア日本語ガイド

ルーマニアの旅行をお考えの方はこちら
ブログの主と連絡先はこちら


[PR]
# by romaniakankou | 2018-05-27 20:51 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
こんにちは!

今回はルーマニアの首都ブカレストから北ブルガリアのルセへのツアーをご紹介します。ルセはブルガリアの北の国境となるドナウ川に接しているブルガリア第5の年です。昔はドナウ川の貿易で栄えており、19世紀のネオ・バロック、ネオ・ロココの町並みが残っています。ブルガリアでは珍しく、バルカン半島ではなく、西欧の雰囲気が漂う町です。
ツアーの形ですが、ブカレストからルセの往復、またはブカレストからルセまで片道送迎し、その後お客様ご自身でブルガリアのバスのネットワークを使って旅行が続けられます。もちろんルセからブカレストまでの送迎も可能です。

こちらはルセのいくつかの見所です。
ルセの中心街の地図です。歩行者天国が多く、歩きやすい町です。
a0111458_00334804.jpg

ルーマニアとブルガリアの間の国境となるドナウ川です。
a0111458_00360750.jpg

ルセの中心街の自由の広場
a0111458_00374842.jpg
ルセの国立オペラ座
a0111458_00391851.jpg

聖トロイツァ(三位一体教会)
a0111458_00413293.jpg

中心にある「収入ビル」(イベント会場)はルセのシンボルとなっています。
a0111458_00504993.jpg
19世紀~の西欧的な町並みが中心街に残っています。
a0111458_00553889.jpg
ルーマニアの首都ブカレストからルセのツアー、ルセの町への
送迎、ルーマニアとブルガリアの観光に興味のある方はこちらのメールまで
ご連絡ください。
dnnica@gmail.com

よろしくお願いいたします。
ダン・ニカ
ルーマニア日本語ガイド

ルーマニアの旅行をお考えの方はこちら
ブログの主と連絡先はこちら




[PR]
# by romaniakankou | 2018-05-05 01:17 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
みなさま、こんにちは!

ルーマニアのブカレストからブルガリアのソフィアまでの移動ですが、飛行機の時間が合わない、または風景を楽しみたいと言うご希望に答えて、車の移動のサービスを開始いたしました。

道中でヨーロッパで2番目に大きなドナウ川を友情の橋で渡ります。ルーマニアとブルガリアの田舎をお楽しみいただけます。

ブカレストからソフィアまでの移動は約5時間となります。
もちろん、ソフィアからブカレストまで送迎を行うことも可能です。

ソフィア以外に、ブルガリアのルセ、ヴェリコ・タルノヴォ、プロブディフ、または黒海沿岸のヴァルナまでの送迎も可能です。

料金などの詳細について興味のある方はメールでのご連絡をお待ちしております。
2名様以上の場合は飛行機よりも料金が割安になる可能性があります。

こちらはソフィアのいくつかの見所です。

聖ゲオルギ教会
a0111458_22411245.jpg

セルディカの遺跡
a0111458_22435232.jpg
a0111458_22452003.jpg
a0111458_22473021.jpg

聖ペトカ教会
a0111458_22482660.jpg
ブルガリアのお土産の店。バラ製品等が買えます。
a0111458_23202081.jpg

ヴィトシャ通りのお洒落なカフェ
a0111458_22494601.jpg
a0111458_23181917.jpg

ルーマニア~ブルガリア間のドライバー付専用車の送迎に興味ある方は
dnnica@gmail.com までご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
ルーマニア日本語ガイド
ダン・ニカ






[PR]
# by romaniakankou | 2018-05-04 22:51 | Trackback | Comments(0)
みなさま、こんにちは!

ルーマニアの魅力の一つはワインです。2000年以上前からのワインの歴史があります。今でも地方では殆どの家庭では自家製のワインを作って楽しんでいます。

ルーマニアはヨーロッパでは6番目のワイン生産国です(イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、ポルトガルの次です)。世界では12番目の規模の生産量です。

量だけではなく、最近はクオリティーも向上しています。白、赤、ロゼー、スパークリングワイン、それぞれの種類でお勧めのワインがあります。例えば、白や赤はフェテアスカ〔白い乙女/黒い乙女)というワインがルーマニアでしか味わえません。
シャンパン方式で作られる本格的なスパークリングワインも人気です。

今回はブカレストから日帰りで行けるワイナリーを紹介します。
アズーガというシナイア近くの山のリゾート地にあるRHEINというワインのメーカーです。

a0111458_20071607.jpg
スパークリングワインをシャンパン方式(ボトル内二次醗酵)で作っているワイン工房です。昔からルーマニア王室御用達として認められています。

a0111458_20121498.jpg
スパークリングワインの造り方、工程、道具等の説明を受け、その後は2-3種類をティスティングします。
a0111458_20205749.jpg
ワイナリーで食事をすることも可能です。ワインに合った料理が選べます。
a0111458_20223023.jpg
ワイナリーのお店ではスパークリングワインやその他の自社ブランドのワインが買えます。
a0111458_20243298.jpg
こちらは赤ワインの高級シリーズ(ヒペリオン)です。
a0111458_20265598.jpg
こちらはロゼのスパークリングワインです。
a0111458_20282749.jpg
a0111458_20292958.jpg
ルーマニアの旅行の最中にぜひワイナリーの体験をお勧めします。
事前に予約が必要ですので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。

それでは、また
ルーマニア日本語公認ガイド
ダン・ニカ





[PR]
# by romaniakankou | 2018-04-06 20:32 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
みなさま、こんにちは!

2018年の冬は暖冬で、通常は雪が積もっている山の方でも問題なくツアーが出ていました。冬の間は観光客が少ないので、見所等もゆっくり見られます。そして、内部の写真もきれいに取れます。

ブカレストからの日帰りツアーは現在もシナイア、ブラン、ブラショフのツアーが一番人気です。一週間に2-3回このツアーを案内していることがあります。他はやはりブルガリアのツアーやヴラッド・ツェペッシュゆかりのスナゴフやタルゴヴィシュテのツアー等が人気です。

こちらはシナイアのペレッシュ城で、背景はカルパチア山脈です。シナイアは山のゾート地で、冬はスキーも人気です。

シナイアのペレッシュ城
a0111458_23430272.jpg
こちらは冬のブラン城です。
a0111458_23411927.jpg

こちらはブラン上の中庭です。
a0111458_23452949.jpg

a0111458_23481690.jpg

a0111458_23494232.jpg

ルーマニアではシーズン中一番混んでいるブラン城もオフシーズンではこのように、
自分のペースで観光が出来ますのでお勧めです。
専用車とガイドドライバーのツアーは毎日出発可能です
(冬季は月曜日と火曜日はペレッシュ城は外観のみ観光で、他にブラショフにも立ち寄ることが出来ます)。

ルーマニアの滞在中はぜひブラン城やシナイアの観光をお勧めします。日帰りで、ラシュノフ要塞、ブラショフ等にも立ち寄ることが可能です。興味のある方はご相談ください。

それでは、面白いルーマニア旅行をお楽しみください。

ルーマニア日本語公認ガイド
ダン・ニカ

ルーマニア観光に関するお問い合わせをお待ちしております。

ルーマニアの旅行をお考えの方はこちら
ブログの主と連絡先はこちら





[PR]
# by romaniakankou | 2018-04-05 23:58 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)