ルーマニアの日本語ガイドです。ルーマニアの観光情報をお届けします。


by romaniakankou

カテゴリ:ブカレストから日帰りで行く( 23 )

皆様、こんにちは。

今回はルーマニアの南の中世のワラキア公国の首都、タルゴヴィシュテという町についてご案内します。
この町は、ブカレストに移る前のワラキアの14世紀~16世紀の首都でした。
この町の一番の見どころはドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュの祖父ミルチャ公の時代に建てられた王宮遺跡と教会、そしてヴラドツェペシュが建てたキンディアの塔と言う見張り塔です。
ドラキュラや中世のルーマニアの歴史についてもっと知りたい方にとてもお勧めの見どころです。

こちらは中世のワラキア公国の首都、タルゴヴィシュテの王宮遺跡です。
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こちらはタルゴヴィシュテの王宮遺跡と15世紀の見張り塔です。
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キンディアという名前の見張り塔は中世の建築の代表的な建物です。敵が攻めてきたときや火事の見張りに役立っていました。
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この見張り塔はドラキュラのモデルになったヴラドツェペシュが建てました。
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塔の中にはヴラドツェペシュとオスマントルコの戦争の資料等が豊富にあります。
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見張り塔の中の階段です。
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上から見た旧王宮遺跡と街並み。
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ルーマニアの首都ブカレストからタルゴヴィシュテのツアー、ルーマニア国内とブルガリアへの
送迎、ルーマニアの観光、ツアー等に興味のある方はこちらのメールまで
ご連絡ください。
dnnica@gmail.com

よろしくお願いいたします。
ダン・ニカ
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by romaniakankou | 2018-05-27 20:51 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
こんにちは!

今回はルーマニアの首都ブカレストから北ブルガリアのルセへのツアーをご紹介します。ルセはブルガリアの北の国境となるドナウ川に接しているブルガリア第5の年です。昔はドナウ川の貿易で栄えており、19世紀のネオ・バロック、ネオ・ロココの町並みが残っています。ブルガリアでは珍しく、バルカン半島ではなく、西欧の雰囲気が漂う町です。
ツアーの形ですが、ブカレストからルセの往復、またはブカレストからルセまで片道送迎し、その後お客様ご自身でブルガリアのバスのネットワークを使って旅行が続けられます。もちろんルセからブカレストまでの送迎も可能です。

こちらはルセのいくつかの見所です。
ルセの中心街の地図です。歩行者天国が多く、歩きやすい町です。
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ルーマニアとブルガリアの間の国境となるドナウ川です。
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ルセの中心街の自由の広場
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ルセの国立オペラ座
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聖トロイツァ(三位一体教会)
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中心にある「収入ビル」(イベント会場)はルセのシンボルとなっています。
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19世紀~の西欧的な町並みが中心街に残っています。
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ルーマニアの首都ブカレストからルセのツアー、ルセの町への
送迎、ルーマニアとブルガリアの観光に興味のある方はこちらのメールまで
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by romaniakankou | 2018-05-05 01:17 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
みなさま、こんにちは!

ルーマニアの魅力の一つはワインです。2000年以上前からのワインの歴史があります。今でも地方では殆どの家庭では自家製のワインを作って楽しんでいます。

ルーマニアはヨーロッパでは6番目のワイン生産国です(イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、ポルトガルの次です)。世界では12番目の規模の生産量です。

量だけではなく、最近はクオリティーも向上しています。白、赤、ロゼー、スパークリングワイン、それぞれの種類でお勧めのワインがあります。例えば、白や赤はフェテアスカ〔白い乙女/黒い乙女)というワインがルーマニアでしか味わえません。
シャンパン方式で作られる本格的なスパークリングワインも人気です。

今回はブカレストから日帰りで行けるワイナリーを紹介します。
アズーガというシナイア近くの山のリゾート地にあるRHEINというワインのメーカーです。

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スパークリングワインをシャンパン方式(ボトル内二次醗酵)で作っているワイン工房です。昔からルーマニア王室御用達として認められています。

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スパークリングワインの造り方、工程、道具等の説明を受け、その後は2-3種類をティスティングします。
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ワイナリーで食事をすることも可能です。ワインに合った料理が選べます。
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ワイナリーのお店ではスパークリングワインやその他の自社ブランドのワインが買えます。
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こちらは赤ワインの高級シリーズ(ヒペリオン)です。
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こちらはロゼのスパークリングワインです。
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ルーマニアの旅行の最中にぜひワイナリーの体験をお勧めします。
事前に予約が必要ですので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。

それでは、また
ルーマニア日本語公認ガイド
ダン・ニカ





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by romaniakankou | 2018-04-06 20:32 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
みなさま、こんにちは!

2018年の冬は暖冬で、通常は雪が積もっている山の方でも問題なくツアーが出ていました。冬の間は観光客が少ないので、見所等もゆっくり見られます。そして、内部の写真もきれいに取れます。

ブカレストからの日帰りツアーは現在もシナイア、ブラン、ブラショフのツアーが一番人気です。一週間に2-3回このツアーを案内していることがあります。他はやはりブルガリアのツアーやヴラッド・ツェペッシュゆかりのスナゴフやタルゴヴィシュテのツアー等が人気です。

こちらはシナイアのペレッシュ城で、背景はカルパチア山脈です。シナイアは山のゾート地で、冬はスキーも人気です。

シナイアのペレッシュ城
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こちらは冬のブラン城です。
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こちらはブラン上の中庭です。
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ルーマニアではシーズン中一番混んでいるブラン城もオフシーズンではこのように、
自分のペースで観光が出来ますのでお勧めです。
専用車とガイドドライバーのツアーは毎日出発可能です
(冬季は月曜日と火曜日はペレッシュ城は外観のみ観光で、他にブラショフにも立ち寄ることが出来ます)。

ルーマニアの滞在中はぜひブラン城やシナイアの観光をお勧めします。日帰りで、ラシュノフ要塞、ブラショフ等にも立ち寄ることが可能です。興味のある方はご相談ください。

それでは、面白いルーマニア旅行をお楽しみください。

ルーマニア日本語公認ガイド
ダン・ニカ

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by romaniakankou | 2018-04-05 23:58 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
みなさま、こんにちは!

今回は今年2017年のルーマニアの黒海の港町のコンスタンツァとルーマニア最大の海のリゾート、ママイアをご紹介したいと思います。

コンスタンツァの町は横浜と姉妹都市で、今年はその関係の40周年を迎えました。日本からの政府や文化の団体が訪問し、いろいろな文化交流等のイベントが開催されました。

コンスタンツァという町にはブカレストから車で約2時間半で着けます。

この黒海の港町の魅力と言えば、歴史的な建物が残る旧市街、マリーナ、黒海のビーチリゾート、シーフードなどです。

こちらはコンスタンツァの旧市街です
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最近は新鮮なシーフード等のレストランが増えています。
こちらは旧市街のレストランで食べた、黒海のムール貝です。
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歴史が好きな方には、こちらの考古学博物館がお勧めです。2000年以上前のギリシャ時代、ローマ時代等の遺跡があります。
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こちらはコンスタンツァを代表するカジノの建物と背景には港が見えます。
お散歩にはとてもお勧めの場所です。
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こちらはコンスタンツァのマリーナです。
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お洒落なテラスが並んでおり、こちらでもこのようなシーフードを食べることができます。
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コンスタンツァの町を楽しんだ後は、ママイアリゾートへ向かいます。夏はとても賑わっている、ルーマニアでもっとも人気な海のリゾートです。
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ルーマニアの若い人の間では、ママイアはとても人気です。
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海の町を楽しんだ後は、夕方、ブカレストへ戻ります。
このように、ルーマニアの首都、ブカレストから日帰りで黒海の町を観光することが可能です。ルーマニアへお越しの際、興味のある方ぜひご連絡ください。

それでは、また!

ご質問、お問い合わせ等をお待ちしております。

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by romaniakankou | 2017-10-24 22:08 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
今回はルーマニアの人気のブカレストからの日帰りコースで行けるブラショフの今年の写真をご紹介します。
ブラショフについては以前にも書きましたが、日帰りのツアーでブラン城やペレッシュ城と合わせて日本のお客様が訪れることが多い町です。そのため、現在の雰囲気を伝えるために、新しい写真を撮ってきました。

こちらは「共和国通り」という旧市街の歩行者天国の通りです。冬以外はテラスがいっぱいあり、現地の人々や観光客で賑わっています。
奥の方に「黒の教会」が見えます。
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次は「市庁舎広場」という、旧市街の中心の広場です。年中いろいろなイベントがここで行われます。
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ブラショフの代表的な建物といえば、ゴシック風の「黒の教会」が有名です。
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この日のツアーのランチではトランシルバニア地方のグーヤシュを味見することが出来ました。
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ブラショフは市内にも観光スポットがいっぱいあり、郊外にブラン城をはじめ、世界遺産の要塞教会などがありますので、ルーマニアのツアーではお勧めの町です。ぜひルーマニアの旅行の際に立ち寄って見てください。ブカレストからのアクセスは列車また車(移動時間は約2時間半)で可能です。

ルーマニア旅行に関するお問い合わせは、こちらのメールアドレスへ(dnnica@gmail.com)へどうぞ。

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by romaniakankou | 2017-07-16 05:56 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
ブカレストから南へ車で約3時間のところに、ブルガリアの中世時代の首都であったヴェリコ・タルノヴォという街があります。
ヴェリコ・タルノヴォの旧市街には「チャルシャ」というブルガリア復興時代の職人の通りがあります。
ここでは、19世紀終わりごろのブルガリア建築の建物が見られます。
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こちらでは、職人の手作りによる民芸品が売られています。
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このような鮮やかな色の陶器のお皿も売っています。
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ブルガリアのお土産と言えば、やはり「バラ製品」がお勧めです。
バラ油、バラの化粧水やバラのハンドクリーム、石鹸、シャンプー等が売っています。
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「ツァレベッツの丘」というのは、12世紀から14世紀の間のブルガリアの王族や総主教の住まいでした。要塞からは街やヤントラ川の渓谷が綺麗に見えます。
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ルーマニア旅行の際に、ブカレストから日帰りでブルガリアにも立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

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by romaniakankou | 2014-11-27 00:27 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(3)
今回は、ブカレストから日帰りで行ける北ブルガリアの見所をご紹介します。
以前にもこのような記事を書きましたが、2014年の新しい写真とともにご紹介したいと思います。

まずは、ブカレストから一時間ちょっとのドライブで、ブルガリアとの国境のドナウ川を渡ります。

こちらはドナウ川に架かる国境の橋の写真です。
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ブルガリアの国境の町、ルセの郊外には世界遺産のイワノヴォ岩窟教会があります。
こちらはその内部の写真です。中世時代のフレスコが、そのまま残っています。
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こちらは、ブルガリア料理のご紹介です。
前菜に、「ショプスカサラダ」という、トマト、キュウリ、ピーマン、チーズなどが入ったサラダです。
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メインは、「ポークケバブ」という豚肉の煮込み料理です。
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そしてデザートは、日本でも有名なヨーグルトです。蜂蜜とくるみがかかっています。
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ランチは、ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォという街のレストランでいただきます。
レストランは旧市街の一角にあり、お花のデコレーションがとても素敵なレストランです。
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このようにブカレストから日帰りで気軽に行けますので、ルーマニアと違う文化や風景をお楽しみいただけます。
ルーマニアのご旅行の際に、ブカレストからの日帰り観光として如何でしょうか。

<(2)へ続く>

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by romaniakankou | 2014-11-26 01:26 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
この冬、ブカレストから日帰りで行けるブルガリアの見所へもお客様をご案内しました。

ブルガリアに入ってから最初に立ち寄るのは、イワノヴォの岩窟教会(世界遺産)です。
イワノヴォの岩窟教会の上からは、ご覧のような渓谷が眺められます。
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昼は、ブルガリアの挽肉のグリル「ケバプチェ」をいただきました。
ブルガリア料理はトルコ料理の影響が強く、ルーマニア料理とは違って香辛料が効いています。
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そして、琴欧州の出身地であるヴェリコ・タルノヴォでは、「ツァレヴェッツの丘」という、高台にある旧王宮の遺跡を見学しました。1月にも関わらず、日差しがとても明るく、町全体が綺麗に見えました。
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ブルガリアのツアーの夏の雰囲気はこちらをご覧ください。

このように専用車とガイド同行で、気軽にブカレストからのブルガリアのイワノヴォ、ヴェリコ・タルノヴォ等への日帰り旅行も可能となりますので、ブカレストご滞在の際にぜひ如何でしょうか。
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by romaniakankou | 2014-02-14 01:45 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)
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ブカレストからの日帰りツアーの定番コースとして、シナイアとブラン城を訪れるものが多いのですが、今回は中世時代の雰囲気を楽しむ、プレジュメールという世界遺産の要塞教会を含めたコースをご紹介したいと思います。このツアーには3つのポイントがあります。

①ブラショフ市内観光。ザクセン人が建てた中世のヨーロッパの雰囲気を満喫できます。
 また、市庁舎広場と黒の教会にもご案内します。
②世界遺産のプレジュメールの要塞教会にご案内します。
③ドラキュラ城として有名なブラン城に立ち寄り、入場観光をします。

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ツアーの内容は、以下のとおりです。

08:00 ブカレストのホテル発
11:00 ブラショフ到着後、市内観光
12:00 観光後、買物や昼食のために自由時間を取ります。
(ご希望の場合、トランシルバニア料理のレストランにご案内いたします。)
14:00 プレジュメール要塞教会を見学
15:30 ブラン城見学
20:00 ブカレストのホテル着

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(注)
・ブラショフの黒の教会は、月曜日が閉館です。
・プレジュメールの要塞教会は、日曜日と月曜日が閉館です。
これらの曜日に当たる場合、代替プランをご提案させていただきます。

このツアーは、冬期でもご案内が可能となります。
冬期の場合、日没が早いため、ブカレスト出発時間を07:00にすることをお勧めします。

ツアーをご希望、ご検討の場合、こちらのメールにお気軽にご連絡ください。
専用車と日本語ガイドにてご案内いたします。

おかげさまで、2013年も多くの日本の方にご利用いただきました。
2014年もルーマニアの観光情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

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※写真はすべて、プレジュメール要塞教会です。
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by romaniakankou | 2013-12-30 00:01 | ブカレストから日帰りで行く | Trackback | Comments(0)